低学年児に対しては、世の中にいたるところに存在する様々な「不思議」について、まずは疑問を投げかけます。実はこの疑問こそが興味関心を抱かせる第1歩であると私たちは考えています。また、高学年生に対しては、実験を通じて真の理解を得るためそれぞれの実験に必要な基礎知識や目的、効果、その影響などを授業形式で伝えていきます。
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ニュートンスクールでは、楽しさ、理解を円滑にする基礎実験から、入試に出題される最新実験、研究室さながらの本格機器を用いる先端実験、さらには大学入試後必要となる実験手技まで専門講師陣が厳選したテーマで行います。単なる経験で終わらせるのではなく、器具の説明から段階を踏んで指導していきます。また、「いかに興味・関心を引き出すか」を大原則として実験プランを考えていきます。だから、毎回授業に来るたびに、理科に対する興味が増大し、知らぬ間にそれぞれそれぞれのテーマに関する知識を目、耳、鼻、そして指先で感じながら理解していきます。だから、ニュートンスクールを巣立っていく生徒は、例外なく理数系大好き人間となっていくのです。
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実験・研究で一番大切なものは得られた結果が何を意味するのか、それを考察することです。ただ実験をして表層の知識を得るのではなく、それらの法則や結果を生徒自身の力で考察・発見することで初めて真の理解は得られます。世界的に統計データが出ているものはそのデータとも比較し、広い視野を持って自分たちのデータを考えられるよう指導していきます。
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ニュートンスクールでは考察だけでは終わらない。その結果をいかに発表するかということも重要であると考えています。論文作成能力、プレゼンテーション能力を高めるためにそれぞれの実験に対し、必ずまとめ・発表の場を設けます。大学入試小論文講師による充実した指導と、また発表の場としてHP掲載をしていきます。入試問題の演習も取り入れます。
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中学入試〜大学入試まで、すべての入試で今求められているのは、問題集やドリルなどで力を身につけた型にはまった問題を解けるだけの子ではなく、「地頭力」の優れた生徒です。地頭力とは、
- 1)「結論から」考える仮説思考力
- 2)「全体から」考えるフレームワーク思考力
- 3)「単純に」考える抽象化思考力
- の3つの思考力のことです。
Newton Mathでは、この地頭力のベースを鍛えていく指導をします。そして、最も重要な『なぜ?』、『なぜ答えが導けたのか?』様々な『なぜ?』をみつけて解決していく。それがNewton Mathの指導理念です。また、無学年生ですので、興味がある子はどこまでも先取りすることができる理数専門予備校です。最終的には本人が自立した学習をできる指導を行っていきます。
そのような感覚は、単なる演習の繰り返しやパターン学習では決して身につくものではありません。問題に取り組むとき、その問題を考えるのに必要な知識をしっかりと伝え、正誤に関わらず試行錯誤を繰り返させ、正解を教えることなく絶妙なバランスで正解へと導いていく真のプロフェショナルな指導が必要となります。そして、子どもたち自身が正解にたどり着いたとき、初めてその「達成感」が生まれ、大きな自信をもって次の難問に挑んでいく、その繰り返しこそが「ワクワク感」を生み出すのです。それらの感覚を充分に経験した数学のスペシャリストたちが次世代を担う子どもたちへしっかりと伝えていきます。













